ドラマ2020視聴率ランキング!夏秋トップ5大公開!

Pocket

出典元 https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/

例年以上に自宅で過ごす時間が長かった2020年。長すぎる巣ごもり生活の中で、せめてもの気分転換としてドラマ試聴した方や、大人気ドラマの続編が気になって、待ち侘びていた方もいることでしょう。

その他にも、放送前から大注目されていたドラマはもちろん、軽い気持ちで見始めたはずなのに一気見するほどハマる濃厚ストーリーなど。とにかく2020年ドラマは、どれも注目度の高い作品ばかりでした。

多くの人を魅了した2020年高視聴率ドラマの中でも、今回は夏と秋にわけてランキングトップ5を紹介していきます。この記事を読めば、万が一見逃しているドラマがあった場合でも安心して読めるようにまとめたので、ぜひ最後までチェックしてください。

ドラマ2020視聴率ランキング夏トップ5


出典元 https://www.tbs.co.jp/koitsudu_tbs/

2020年夏に放送されたTVドラマの中でも、高視聴率を獲得した5作品をランキング形式で紹介していきます。特に夏ドラマで第1位を獲得した作品は、2020年トータルで比べても圧倒的な高視聴率で首位独占。その視聴率は、なんと24%超えです。

その他にも、2020年夏を彩るドラマが集結しています。ランキングを紹介しながら、物語のあらすじや、ドラマには欠かせない重要ポイントも紹介するので、1作品ずつ楽しみながらご覧ください。

第5位「警視庁・捜査一課長2020」


出典元 https://www.tv-asahi.co.jp/ichikacho2020/story/0015/

2012年から放送されている人気刑事ドラマシリーズ。主演は、刑事役がハマり役となっている”内藤剛志”さん。演じているのは、ヒラ刑事からノンキャリアで捜査一課長となった『必ずホシを上げる』が口癖の”大岩純一”役です

多くのTVドラマが全10話完結である中、「警視庁・捜査一課長2020」は全16話もある長編ドラマです。ヒラ刑事として培ってきた”刑事の勘”と”チームプレイ”を駆使して、地道に事件を解決していくストーリー。主要キャストでもある女優の”斉藤由貴”や、お笑い芸人の”檀宣之”との楽しい掛け合いも、このドラマの見どころとなっています。

第4位「特捜9 season3」


出典元 https://www.tv-asahi.co.jp/tokusou9_03/story/0001/

2018年よりスタートした、人気刑事ドラマの「特捜9 season3」が選ばれました。このドラマは2021年春にもseason4が放送されたばかりで、2006年〜2017年まで「警視庁捜査一課9係」として放送されたドラマの続編。V6”井ノ原快彦”さん演じる”浅輪直樹”主任が主人公として超個性派揃いの『特捜9チーム』と事件を解決していく刑事ドラマです。

このドラマの特徴は、浅輪を中心とした特捜9メンバーそれぞれが、”1人1人の個性を生かした、複眼捜査”を行うところでしょう。さらに「警視庁捜査一課9係」シリーズから10年以上続くドラマだからこそ、出演者たちが見せる”絆の深さ”も注目ポイントです。

第3位「私の家政夫ナギサさん」


出典元 https://www.tbs.co.jp/WATANAGI_tbs/story/

原作人気漫画をドラマ化した「私の家政夫ナギサさん」は、年齢差のある2人が出会うハートフルコメディです。主演は”多部未華子”さん演じる、キャリアウーマンだけど家事力皆無の”相原メイ”。一方ワケありのおじさん家政夫”鴫野ナギサ”を演じるのは、”大森南朋”さんです。ナギサと出会った当初、あからさまな拒否反応を示すメイでしたが、少しずつ2人の距離は縮んでいき、最終話では”トライアル結婚”として結ばれます

どんな役でも見事に演じてしまう2人の演技力に、いつの間にか見入ってしまうことも、魅力の1つでしょう。相性抜群の2人が繰り出す独特な世界観だからこそ、リアルな日常で疲れが溜まっている方や、ドラマを見てスカッとしたいと思っている方などに、非常におすすめできる作品となっています。

第2位「BG」


出典元 https://www.tv-asahi.co.jp/bg2/story/0004/

カッコイイ役がとにかく似合う”木村拓哉”さん主演のドラマ「BG」は、元ボディーガードだった警備員が、新設された身辺警護課に配属されたところからスタートします。なんにでも慎重に取り組む主人公”島崎章”は、同じく身辺警護課にスカウトされたメンバーから「臆病者」というレッテルを貼られてしまいます。しかし実際には、慎重さと大胆さを併せ持ったキャラで、機転を働かせながら対象者を守り抜くストーリー。

このドラマの特徴は、”菜々緒”さん、”斎藤工”さん、”間宮祥太朗”さんなど、多くの主演レベル級の方が出演しています。演技力はもちろんのこと、一度見れば目を離せないほど夢中になってしまう点も作品の魅力。身辺警護人として、それぞれの能力や得意分野を活かしつチームプレイで対象者を守る姿に圧巻してしまうでしょう。

第1位「半沢直樹」


出典元 https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/gallery/ep7.html

2020年夏ドラマランキングの第1位を獲得したのは、『倍返しだ』という名台詞で、2013年放送の続編となる「半沢直樹」シリーズ2です。主演を務めるのは、もはやこのドラマ以上に強いキャラを思い出せないほど、ハマり役となった”堺雅人”さん

出演陣も非常に豪華なことで有名なドラマで、主人公”半沢直樹”の妻役には”上戸彩”さん。この他にも、シリーズ1で主人公のライバル役を演じた、”香川照之”さんの演技は圧巻でした。さらにシーズン2の中でも話題を掻っ攫ったのは、”片岡愛之助”さん演じる”黒崎”のオネエキャラでしょう。主人公の周りを引っ掻き回されていく展開に、多くの視聴者も釘付けになってドラマを見ていました。

ドラマ2020視聴率ランキング秋トップ5


出典元 https://www.tbs.co.jp/MIU404_TBS/

続いては、2020年秋ドラマ視聴率ランキングトップ5を紹介します。安定したシリーズドラマはもちろん、キュンキュン止まらない物語など、幅広いドラマがランクイン。このドラマをきっかけに、多くのファンを魅了した俳優も多いことでしょう。

ランキングに合わせて、作品ごとの特徴もまとめてあります。もしも、全てのランキング作品まで見終わっていない方は、この記事を読んだ後で、DVDや再放送を狙って試聴してみてください。

第5位「この恋あたためますか」


出典元 https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/story/ep4.html

女子たちのハートを鷲掴みにしてしまうほど、大人の青春を味わえるストーリーが「この恋あたためますか」です。今回初主演作品となる”森七菜”さんは、コンビニで働くアルバイトの”樹木”役。お相手は、主人公が働くコンビニの社長役として、今大注目俳優でもある”中村倫也”さんの2人が繰り出す、凸凹最強ラブコメとなっています。

全10話あるドラマの中で、最も女子のハートを掻っ攫った社長の台詞が、第9話のラストシーン『俺には君が必要だ』です。この放送直後、多くの女性がSNSにドラマに対するコメントなどを載せたことで、視聴率の高さも伝わってきたことでしょう。ドラマの中で見せる2人のぎこちない距離感と、お互いの気持ちを伝え合った時の笑顔がたまりませんでした。

第4位「観察医 朝顔2」


出典元 https://www.fujitv.co.jp/asagao2/story/story01.html

実父と旦那が警察官として働きながら、自分自身も法医学者として活躍する主人公の”朝顔”を演じる、名女優の”上野樹里”さんが主演したドラマを紹介します。朝顔は、大好きな母を大震災で失ってしまったことがきっかけで、法医学者として”その人の生きた証”を見つけるために、日々奮闘するストーリーとなっています。このドラマの注目すべき点として、全19話分ともなる2クール放送されたことでしょう。

毎話シリアスな展開が訪れる同作品ですが、大好きだった母を亡くした娘として。また法医学者としての「理由が知りたい」と願う気持ちが強いからこそ、朝顔だけが見つけられる”真実”があります。その他にも、朝顔の旦那役を務める”風間俊介”さん演じる”桑原真也”との出会いや、最愛の娘との穏やかな家族シーンにも注目できる作品となっています。

第3位「危険なビーナス」


出典元 https://www.tbs.co.jp/kikenna_venus/story/ep4.html

人気小説家の”東野圭吾”さんの作品がドラマ化した「危険なビーナス」が、第3位にランクイン。”妻夫木聡”さん演じる主人公の”手島伯朗”は、医学に精通している一族である”矢神家”の養子で、獣医師として毎日働いています。ある日突然、”吉高由里子”さん演じる”矢神楓”がやってきて、『旦那を探して欲しい』と依頼されます。しかし、最終的に楓は妻ではなく、潜入捜査官だったという衝撃展開で幕を閉じます。

そんなこのドラマ最大の見どころは、主人公に”妄想癖”があるということでしょう。特に美女に弱いことから、なんでも妄想してしまう癖があり、ドラマの中でも何度も妄想しているシーンがあります。この他にも、実は楓が潜入捜査官だったという事実が少しずつ明かされていく過程も、このドラマの魅力となっています。

第2位「七人の秘書」


出典元 https://www.tv-asahi.co.jp/7-hisho/story/0004/

元秘書2人と現秘書5人が『名乗るほどの者ではございません』というお決まりの台詞で、社会的に困っている人々を陰ながら救うストーリーです。元秘書役として、”江口洋介”さんと”室井滋”さん。現秘書役として、”木村文乃”さん、”広瀬アリス”さん、”菜々緒”さん、”大島優子”さん、”シム・ウンギョン”さんらが『影の軍団』として出演しています。

かなりの高視聴率を叩き出していたため、多くのファンが続編を切望しているほど。このドラマの注目シーンといえば、最終的なライバル関係となる”岸部一徳”さんと、キーパーソンとなる”マキタスポーツ”さん含む、影の軍団との対峙シーンでしょう。全てが仕組まれていた計画のように進んでいく物語の先には、誰も予想していなかった展開が待ち受けています。女性ならではの目線と、軍団の結束力が魅力のドラマです。

第1位「相棒 season19」


出典元 https://www.tv-asahi.co.jp/aibou/story/0017/

2020年秋ドラマ視聴率ランキング1位なのは、超人気ドラマの「相棒 season19」です。2000年から始まった同作品は、2020年でちょうど20周年を迎えた記念すべきシリーズ作品。ちょっと風変わりだけど、抜群の捜査能力を持つ”杉下右京”演じる”水谷豊”さんと、歴代4人目の相棒として”冠城亘”演じる”反町隆史”さんの『特命係』の2人が、どんな難事件も解決してしまう刑事ドラマです。

なぜかいつも事件に巻き込まれてしまう特命係が、素晴らしい眼力と持ち前の能力を活かしながら、犯人でさえも驚くほどリアルな”事件の概要”を見い出してしまうところが、このドラマの特徴でしょう。さらに右京さんの紅茶を注ぐシーンは、ファンにとって作品の醍醐味となっています。警察の窓際部署・お荷物係など疎まれつつも、唯一無二の相棒として歩み続ける姿は必見です。

まとめ


出典元 https://navi.telasa.jp/aibou/?medid=mc_official&srcid=vpass&serial=aibou_LP&trflg=1

シリアスなシーンの多いドラマから、女子にはたまらないドキドキ展開ドラマまで、本当にさまざまなタイプの作品が、2020年夏秋視聴率ランキングに入っていました

視聴率の高い作品ほどファンも多いはずなので、続編やシリーズ化を期待してしまうでしょう。さらに、今まで見たことないドラマがランクインされていた方には、再放送などを通じて、ぜひチェックしてみることをおすすめします。