半沢直樹のドラマをおすすめする2つの理由

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出典先:https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2008/25/news039.html

 あなたが見たドラマの中で、印象に残ったドラマはありますか?
せっかく時間を使ってドラマを観るなら、多くの作品がある中で「これは印象に残った!」と言えるドラマを観たいですよね。今回は、印象に残るドラマのひとつで「倍返しだ!」というセリフが有名な「半沢直樹」をご紹介。

この記事は、

・誰かに勧められるほど面白いドラマを観たい
・新しいジャンルのドラマに挑戦したい
・ドラマで名演技が観たい

という方におすすめです。

では、半沢直樹のドラマのあらすじやおすすめする理由などを解説します。

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半沢直樹のあらすじ

出典先:https://pixabay.com/ja/photos

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半沢直樹のドラマは、視聴率が高い歴代の有名ドラマと競り合うほどの高視聴率を記録したドラマとして知られています。このドラマは、は2013年版と2020年版にわかれています。では、それぞれのあらすじを見ていきましょう。

あらすじ|2013年版

半沢直樹(堺雅人)は、大手銀行の優秀な営業マンのひとり。バンカーとして「上を目指す」ことを目的に数多くの案件をこなしていきます。

一方で半沢には、上を目指す理由が過去の出来事に隠されていました。過去の出来事とは、半沢が中学生だった頃に遡ります。当時、半沢の両親が経営していたネジ工場は、経営困難となり、銀行に融資を求めました。しかし、銀行側が融資を引き揚げてことで、追い詰められた半沢の父親が自殺してしまったという経緯がありました。

そして、ドラマの中で、半沢の父親に対して融資を引き揚げた銀行が、半沢直樹が勤務する東京中央銀行であったという事実が明らかになります。このように、半沢は、過去の出来事をきっかけに、亡き父の仇を討つために銀行を変えようという信念を持ち、数々の困難な案件や敵と徹底抗戦していきます。

まず、半沢が融資課長として勤めている場面から事態が動きます。半沢が所属する支店では、支店長の浅野(石丸幹二)が名誉ある最優良店舗賞を目指し、ある企業への融資に働きかけます。しかし、その融資先の企業に粉飾決算が発覚し倒産したことで、融資額5億円が焦げ付く事態に陥ってしまいます。

その融資事故を、浅野支店長は、融資課長である半沢に責任を押し付けようと、上層部に根回ししていきます。半沢は、その事実を同僚である(及川光博)から情報を得ます。半沢は、このままでは関連会社に出向させられ、バンカーとしての人生を終えなければならない事態に陥ってしまったのです。

ここから半沢のバンカーとしての戦いが幕を開けます。この後も、銀行内部の紛争や外部融資先とのトラブルに何度も巻き込まれる半沢。果たしてバンカーとして目的を達成することができるのでしょうか。

あらすじ|2020年版

東京中央銀行で数多くの不正をあばいた実績のある半沢が、東京中央銀行の子会社である東京セントラル証券に出向させられているところから始まります。東京セントラル証券では営業企画部長に任命された半沢。

ある日、東京セントラル証券は大手IT企業「電脳雑集団」から、新興IT企業「スパイラル」の買収に関するアドバイザー業務を委託されます。それを受け、半沢は買収に関するプロジェクトチームとして、半沢と同じく東京中央銀行からの出向者である諸田をプロジェクトのまとめ役として選びます。しかし、プロジェクトは一向に方向性がまとまりません。

ようやくまとまった内容を電脳雑集団に報告するも、電脳の社長から、報告が遅かったことを理由に契約破棄を突きつけられてしまいます。一方、以前まで電脳の営業担当であった森山(賀来賢人)は、契約破棄の内容に納得いかず、独自で用意した買収案を提示。

しかし、そこであるきっかけにより、電脳がアドバイザーを他社に乗り換えた事実を知ります。そこで半沢は、この時点で電脳の言動から案件を横取りしたのは、東京セントラル証券の親会社である東京中央銀行だと疑います。そして、東京セントラル証券の社員である諸田が、銀行に戻れるという見返りのために機密情報を親会社にリークしている事実がわかります。

しかし、半沢がその証拠となる情報を吊し上げる直前で、諸田と手を組んでいた東京中央銀行の伊佐山(市川猿之助)らに決定的な証拠を揉み消されてしまいます。ここで、半沢が伊佐山に対して「私はこのままでは終わらせるつもりはありません。この借りは必ず返します」と言い放ちます。親会社と子会社の紛争を半沢は乗り切れるのでしょうか。

半沢は出向と復帰を繰り返して、親会社と子会社の紛争のみならず、最終的には政府の不正との戦いにも挑みます。
果たして、数多くの不正を暴くことができるのでしょうか。また、最後まで信念を貫くことができるのでしょうか。

半沢直樹をおすすめする2つの理由

出典先:https://unsplash.com/photos/PhYq704ffdA

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ここからは、半沢直樹のドラマをおすすめする2つの理由を紹介します。

おすすめする理由①|人間模様が具体的に描かれていて見応えがある

半沢直樹のドラマをおすすめする理由のひとつとして、ドラマの中でさまざまな人間模様が具体的に描かれているので、ドラマを見ていて飽きないということがいえます。例えば、亡き父の仇を討つために、数多くの敵の不正を暴いていく半沢の心情は、何とも複雑なものです。そして、半沢を演じる堺雅人の表情は、観ている私たちの心まで動かす力があると思います。

また、ドラマの中に出てくる多くの銀行員が、家庭などの守るものがあり、プライドをかけて、銀行員というステージに何が何でも立ち続ける姿は、非常に印象的です。

このように、さまざまな人間模様が描かれていることで、多角的な視点で何度も観れる点は魅力です。

おすすめする理由②|爽快感がたまらない

半沢直樹の中でいちばん有名はセリフが「やられたらやり返す、倍返しだ!」という言葉。苦悩を乗り越えて、数多くの不正を暴いた半沢がこのセリフを放つ度に、観ている視聴者の鬱憤も晴らすかのようにスカッとします。経済ジャンルのドラマに抵抗がある方でも、爽快感を味わえば、このドラマの虜になると思います。

まとめ

半沢直樹は、さまざまな人間模様や不正を暴くことの爽快感を楽しむことができる見どころ満載のドラマです。
「経済ジャンルのドラマは難しそう」と踏みとどまっている方でも、一度観てしまえば、半沢直樹のことを応援したくなる、そんなドラマです。
半沢直樹を観て、今までに経験したことのない爽快感を味わってみましょう。

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