ドラマ『コウノドリ』何度見ても涙が止まらない!名場面3選

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出典元 https://www.tbs.co.jp/kounodori/

あなたは、ドラマ『コウノドリ』をご存知ですか?

このドラマは人気原作漫画をドラマ化したもので、赤ちゃんとその家族を支える医師たちが”ペルソナ総合医療センター”内で、日々起こる数々の生と死の物語です。
妊娠・出産に関わる全ての方々に、ドラマを通して「命とは何か」「普通の出産なんて存在しない」ということを、改めて思い知る感動ストーリー。

デリケートな問題だからこそ、なかなか素直に言えず、1人で抱え込んでいる方も多いことでしょう。
今回はその中でも見るだけで知識が身につく上、涙腺崩壊レベルで感動する名場面3選を紹介します。

女性ならではの悩みを抱えている方にとっても、ドラマを通じて「誰かが見守ってくれている」ということが伝わり、温かい気持ちになることでしょう。

ぜひ記事をチェックして、あなたも早速ドラマ『コウノドリ』ファンになってみませんか。

ドラマ『コウノドリ』主要キャストが知りたい!

 


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このドラマの特徴は「今では到底招集できないキャスト」と言われているほど、超豪華なキャストばかり出演されています。

しかも驚きなのが、ドラマの主人公役である綾野剛さんはこれが連ドラ単独初主演作品だったため、当時非常に注目されたドラマでもありました。
2015年10月〜のシーズン1・2017年10月〜のシーズン2含めて、ドラマ『コウノドリ』はキャストと役柄が見事にハマっていると言われるほど、キャスティングが良かったことも大ヒットとなった理由の1つでしょう。

ずっしりと重たいドラマ内容ではあるけれど、それ以上に号泣レベルで感動すると、SNSを通じて多くの女性から常に話題となっていました。
さらに、どのストーリーも演技とは思えないほどリアルなので、自然と感情移入してしまう方が多かったようです。

 

主要キャスト一覧

 

鴻鳥 サクラ (綾野 剛)

・四宮 春樹 (星野 源)

・下屋 加江  (松岡 茉優)

・小松 留美子 (吉田 羊)

・今橋 貴之  (大森 南朋)

・白石 領   (坂口健太郎)

 

ドラマ『コウノドリ』感動の名場面3選!

 


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今回はシーズン2の中でも、視聴者の多くが「自分と重なりすぎて泣けた」「感動」「リアルすぎて目がやばい」と、高評価だった名場面を3選ご紹介していきます。

涙腺崩壊必須なので、皆さんタオルを忘れずに用意してからぜひご覧ください。

①第3話「産後鬱」


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まず最初に紹介するのは、子育てをしている方にとって身近な「産後鬱」を題材にしたストーリーです。

夫婦で共働きをしながら妊娠・出産を経験。育児休暇中『少しでも早く職場復帰したい』と考えながら日々生活をする。そんな多くの家庭と同じような設定と、実際のドラマ内容があまりにリアルすぎて『自分を見ているみたいだった』と、多くの涙を誘いました。

キャリアウーマンとして充実した日々を過ごす”佐野さん”は、全て自分の思い描いていた通りの世界で過ごしてきました。そんな、何もかも順調に進んでいる日々の中で、授かった命。このままこの先も思い通りにいくかと思いきや…毎日少しずつ、変化が訪れます。

妊娠発覚してからというもの、なかなか思い描いた通りに1日を過ごすことが難しくなっていき。産後は、ただ1日を乗りこなすだけで精一杯。日に日に疲れが溜まってしまい、少しずつ佐野さんから笑顔が消えてしまいました。

そんなある日、我が子の検診で訪れた病院で泣いている我が子を置き去りにしたまま、1人で屋上へと向かい『疲れた。もう消えてしまいたい』と柵を乗り越え、飛び降りようと思った瞬間。
産科医の”四宮”演じる星野 源さんと、助産師の”小松”演じる吉田 羊さんが駆けつけたのです。

その直後思い詰めている佐野さんを抱きしめ「ごめんね。何もしてあげられなくて」と言いながら、一緒に涙を流す小松さん。ここで初めて『自分は1人じゃない』と思えた佐野さんは、今まで堪えてきた気持ちが爆発。思いきり涙を流しているその姿が、子育ての大変さを物語っているかのようでした。

このシーンを見た多くの視聴者が、自分の過去と重ね合わせて『自分もあの時辛かった』『思い出した』『これは辛い』など、さまざまなSNSによる書き込みが殺到。毎日ただ普通に生きることの難しさを痛感する、心に突き刺さるものを見せてくれたお話でした。

②第6話「死戦期帝王切開」


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何気なく使う『普通』という言葉が、どれだけ奇跡の連続で言える言葉であるのかが痛いほど伝わる「死戦期帝王切開」を題材にしたストーリーです。

幸せいっぱいの妊娠生活で、街の産婦人科にて定期健診を行いながら過ごす”神谷さん”は、切迫早産の診断を受けて緊急入院になってしまいます。

緊急入院ではあるものの、持ち前のポジティブさと笑顔で過ごす神谷さん。そんな日々を過ごす神谷さんの元へ、新米産科医の”下屋”演じる松岡 茉優さんは、たまたまお願いされてヘルプで行った街の産婦人科で、切迫早産にて入院中の神谷さんと出会います。そこで2人はお互い下の名前である「カエ」が一緒だということに驚きつつも、医師と患者とは思えないほど親しくなっていくのでした。

また別の日に、前回と同じ産婦人科にヘルプとして向かった下屋は、神谷さんとの会話中、手の震えがあることに気がつきます。勤務終了後、気になったため院長へ神谷さんの手の震えを報告するも「週明け検査する」と言われ、そのまま帰宅。しかし、その後ペルソナに緊急搬送されてきたのが、心肺停止状態となった神谷さんでした。

一刻を争う緊急事態に、主人公の産科医である鴻鳥死戦期帝王切開”を提案し、すぐさま緊急帝王切開に取り掛かります。救急救命医は蘇生をしながら、その場にいる全員で神谷さんの命を繋ぎ、なんとか無事に赤ちゃんを救い出すことに成功。しかし、母体である神谷さんは助からず、その場で亡くなってしまいます。

このシーンも大変印象深く「私のせいで」「もっと強く検査を進めていれば」と、悔やみきれないほど思い詰めている下屋の姿が、目に焼きついた方々も多いことでしょう。

妊娠というのは、お腹の中に新しい命が宿った奇跡の連続。その奇跡の連続は、こんなにも一瞬で途絶えてしまうものなのか。時には母体の命さえ奪うほど、妊娠とは危険と隣り合わせなのかということを、改めて思い知ったお話でした。

③第5話「死産」


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最後にご紹介するのは『言葉が出ない』という表現しかできないほど、涙が止まらなくなる「死産」を題材にしたストーリーです。

ドラマ『コウノドリ』を見た方々のほとんどが、ドラマ全編の中で1番印象に残ったストーリーとして、深く記憶に刻まれていることでしょう。

夫婦で洋菓子店を営む”西山さん”は、切迫早産で緊急入院となってしまいましたが、同室に同じく切迫早産の先輩ママがいたため笑顔が戻ります。毎日2人で話をして過ごし、辛い日々も2人で乗り越えながら笑っていましたが、ある健診でなんの前触れもなく「赤ちゃんの心音が確認できない」と言われてしまう衝撃的な展開。

西山さんは悲しみに押しつぶされる中、普段物静かな旦那さんがポツリと言った「女の子なら”あかり”」「女は明るい方がいいから。お前みたいに…」という言葉を聞いて、ただ涙を流すだけではなく夫婦で頑張ることを誓います。
本当はまだお腹の中にいて欲しい。まだ一緒にいたい。でもこの手で抱き締めたい。時間の許す限り2人で話し合い、西山夫妻は目を開けることのない赤ちゃんを陣痛促進剤を使って出産することにしました。

『産声のない出産』をする直前、夫婦で「あかり」と名付けたことに対し、精一杯の笑顔で「あかるいお産にしようね」と、助産師役の”小松”演じる吉田 羊さんが声をかけるシーン。そのあと陣痛の痛みで苦しみながらも「赤ちゃん頑張ってるよ!」という周りの声を聞き、自然とお母さんの表情になっている西山さんに、視聴者の多くも溢れる涙を拭いながらドラマを見たことでしょう。

そして、結果は違うけれど待ち侘びたあかりちゃんとの対面の瞬間。主人公の鴻鳥先生が「おめでとうございます」という言葉をかけた瞬間。この感情をどう表現して良いかわからないほど。言葉にはできない込み上げる気持ち。ドラマを見ているとは思えないほど、大号泣してしまう感動ストーリーでした。

まとめ

ドラマ『コウノドリ』は妊娠・出産を経験する女性だけではなく、その家族も含めて見て欲しい作品ということがわかりました。

想像以上に重たい内容をリアルに表現しているのに、難しいと思うよりも先に感動してしまうのが、ドラマ『コウノドリ』の素晴らしさともいえるでしょう。

どのストーリーも、演技とは思えない・ドラマとは思えないほど見入ってしまう魅力たっぷりでした。特に、患者や家族と真摯に向き合い続ける場面が多いからこそ、ドラマ『コウノドリ』は心に刺さる感動ドラマとして、ぜひ一度見て欲しい作品となっています。

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